ロードバイク生活①SPDペダル SPD-SLペダルの違い


まわりに自転車乗りがほとんどいないので試行錯誤の中、1年ほど前に 買ってしまった「SPD-SL」のペダルとシューズ。 実際使ってみるとペダルにシューズがガッツリ固定してロードレーサー気分を味わうことが できたのですが、歩行となるとかなり歩きにくく 一応、クリート(ペダルと接続するパーツ)の上にかぶせるクリートカバーも買ってみたけども実際にはほとんど使うことはありませんでした。

「SPD-SL」というのはツール・ド・フランスのようなロードレースを実際に 走る選手のために作られているもので、選手はレース中まったくといっていいほど 歩かないから「SPD-SL」で問題ないのです。まあ例えるなら野球のスパイクのような感じでしょうか。 一方、私なんぞは、レースなんぞ夢のまた夢。ママチャリにも追い越される肥満・低速ロードレーサー。街乗りがメインですからコンビニによったり便所に行ったりと、歩いている方が長いぐらい なもんです。結局、「SPD-SL」はほとんど使わなくなってしまいました。

こうした反省をふまえつい先日「SPDペダル」を購入。早速、ペダルを交換し、シューズの裏に クリートを取り付ける。クリートとペダルの接続面が小さいので、くっついている感は少ないの ですがが、クリートが靴底の高さと同じため自転車をおりて歩いてもそんなに違和感なく歩けるのです。 こんなに便利なら最初からこれを買っておけばよかった…

オフィスなどを歩くことの多い自転車便の人たちも「SPD」を使っているみたいで、結局、レースに参加しないで町を走る場合やトライアスロン(やったことないけど)などは「SPD」がおすすめみたいです。

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